Adobe Readerに縄張りを荒らされる

essay 】 2007 / 12 / 22
このblogを書いているノートPC(ThinkPad A30)のHDDは20GBしかない上に、Cドライブは2GBしかない。Cドライブを2GBで切るのは昔の癖で、おそらくはFAT16の2GBの壁もしくはWinNTのブートパーテーションの4GBの壁を引きずっているためだ。

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タグ: software  PC

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a dedicated decade

essay 】 2007 / 12 / 04
ぼくは6年がかりで大学を卒業したのだが、今でも自分がほんとうに卒業したのか自信がなくなることがある。卒業式とやらにも出てないし(そもそも入学式にも出ていない)、卒業証書ももらった記憶がない。今では面影もないのだが、当時周囲の人間関係においては高度にポリティカルで畏友『黒いレリス』をしてその権謀術数を称揚されたぼくは、一方で生活において極めて無力で(これは今も変わるところがないわけだが)、卒論を書きはしたものの、いくつか授業に出ていない単位が残っていて、卒業できるかどうかすらわからなかったわけだ。

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タグ: memory  business

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ネッガネガにしてやんよ

essay 】 2007 / 10 / 06
トム・ケリー&ジョナサン・リットマン「発想する会社!」(鈴木主税、秀岡尚子・訳、早川書房)によって日本でも知られるところとなった異色の会社IDEOの存在や、コーチング、ファシリテーションといった概念の普及、あるいはイントラネットやナレッジマネジメント、社内blogなどのツールがクローズアップされるにつれ、次第にコーポレートカルチャーと真剣に向き合う人が増えてきた。そのこと自体はぼくは歓迎すべき風潮だと思う。

しかし一方で、コーポレートカルチャーを、いつでも着替えられるモードのファッションか何かのように軽く考えている人があまりに多いんじゃないか、という危惧も持っている。Life is beautiful「会社のカルチャー作りの大切さ」というエントリーを読んでいてふと思ったので、書いておこう。

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タグ: business  Management  thinking

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はてなスターがつけれない

essay 】 2007 / 09 / 30
気がついたら ブログの星消えている
そしていつものように ググってみる
あきらめずにはてスタ日記を読んでみたところ すでに仕様変わってる
Firebugがあれば 楽に星つけられるというけど
何回やっても 難解やっても
はてなスターが つかないよ
あの綺羅星 何回やってもつけれない
SiteConfigWikiも見たけれど 文系脳ではわからない
ドメイン絞ってググってみたけど 古いやり方じゃ意味がない 
だから次は絶対つけるため ぼくは誰かが先にやるのを待っておく

つけれないよ……



(07/10/2 追記)元歌を聴いて歌詞を微修正しました。



タグ: blog  ネタ

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ナンバー2の生き方、マジシャンの苦悩

essay 】 2007 / 09 / 25
メールマガジンという媒体は、ずいぶんと価値が低下してしまった。blogとRSSがそれを置き換えてしまったからだ。それでも、いくつかのメールマガジンを購読している。一時期に比べずいぶん減ったけれど。まずニュースサイト系のメールマガジンはほとんど目を通さなくなった。一方で日経産業新聞の主要記事の見出しを知らせるメールマガジンはチェックする。会社で日経産業新聞を購読しており、読むか読まないかを見出しだけ見て判断するため。

それ以外のメールマガジンで読んでいるのは

・松尾順さんの「『顧客の専門家』マインドリーディング入門」
・神田昌典さんの「仕事のヒント」
・柴田励司さんの「柴田励司の人事の目」(週刊)
・榎本計介さんの「えのさんのeの素」

といったあたり。松尾さんのメールマガジンはその前の「Weekly Matsuoty」からずっと読んでいる。その当時、ネットの世界が大きく変わろうとする予兆があちこちに見える中で、ぼくはあるつまらない職場で塩漬けにされていた。そんな中で「Weekly Matsuoty」はぼくをどこかに導こうとする蜘蛛の糸のように思えた。その後、病による休職を余儀なくされ、退職後知人の紹介でデータベースマーケティングの世界を垣間見て、紆余曲折を経て今日にいたるまで、松尾さんのメールマガジンはぼくにとって欠かせない杖のようなものとして届いている。よく読み飛ばしたりしますが(だめじゃん)。

神田昌典さんに関してはぼくが説明する必要もないでしょう。あの伝説のピンク色の装丁のビジネス書で一躍トップマーケターの一人に名を連ねた彼のノウハウを毎日1本、365回送ってくれるもので、確か2週目だと思います。

柴田励司さんはNBonlineのインタビュー「『集団皿回し』で潰れていく日本」に深く共鳴して、その後「組織を伸ばす人、潰す人」(PHP研究所)を読んでメールマガジンがあることに気付き、慌てて登録した。毎週末にゆっくり読んでいます。

榎本計介さんは確か誰かのメールマガジンで紹介されていて登録したもの。毎回短いながらも幅広く示唆に富んだ内容でよく社内のメンバーにも転送している。著書の「やんちゃ青年社長の逆張り超経営学」(明日香出版社)も非常に面白い1冊だった。現在、1章から8章までの全文を彼の個人サイト「eの素.com」で読むことができるようだ。

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タグ: business  Management  mailmagazine  Media

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