麺匠たいぞう

foods 】 2004 / 09 / 04
池袋北口を出て吉野家の横の路地を通るとこじゃれたラーメン屋がいつの間にかできていたわけです。麺匠たいぞう、ね。なんとなく気にはなったのですが、1ヶ月ほど前にはじめて入って、結構気に入ったとか。週1くらいで行ってます。

醤油、鶏塩、つけ麺の3種類が基本メニュー。どれもまあまあ。醤油をよく食べている模様。魚介系のスープはウルメ節とやらを使用、コクがあってしつこくはない。麺はかつて通い詰めたカマリヤ大将の大将麺(大橋製麺)に似た感じの太麺。縁が半透明でもちもち感あり。

店内は黒を基調にした落ち着いた雰囲気で、U字型のカウンターと左手にテーブル3つ。いついっても空いているのがうれしい。笑い。早朝までやってるのもうれしい感じ。
どんぶりに対してれんげが小さすぎて、すぐに汁の中に滑り込んでべとべとになるのが難点だったが、先日いったときにはどんぶりの縁にひっかかる突起がついたものに取り替えられてました。いいね。

ただここ、ちょっと高いなあ。トッピングあれこれ追加すると千円すぐ超えます。すぐそばに大勝軒系つけ麺屋の七福神(もり野菜中盛り750円を推奨)もあるし、微妙。でも七福神は落ち着いて食べる感じじゃないからね。魚介系スープということでいえば、劇場通りの向こうに生粋という店もありますが。こっちは結構混んでいるような。





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この記事へのコメント
とりあえず、地震で脳がぐらぐらっと
ラーメン食いたいけど暑いし微妙なこのごろ
Posted by ざるそば at 2004年09月06日 06:45
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