衰弱横綱

news 】 2007 / 08 / 05
産経新聞に「朝青龍は神経衰弱状態 都内の自宅で診察受ける」の記事が。
 2場所連続出場停止と謹慎などの厳罰により精神的に不安定な状態になっているとされる大相撲の横綱朝青龍が5日、東京都内の自宅で医師の診察を受け、うつ病の一歩手前で、神経衰弱状態などと診断された。

 医師によると、朝青龍は暗い表情で考えがまとまらず、つらいと話しているという。その一方で、復帰への意欲も見せていたという。
ふーむ。それは休場して治療に専念すべきだからちょうどいいというものです。ムリシチャダメデスヨ、と先輩横綱もいってましたが、ほんとうに無理しちゃだめなんですよ。というか、いままで普通にできていたことができなくなる、という受け入れにくい現状を受け入れて休まないとだめなんですよね。ちなみに先輩横綱はもっと無理しなきゃだめ。笑い。

そんなわけで衰弱堂は衰弱横綱をひっそり応援します。微笑。

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この記事へのコメント
いよいよ治療の一環としてモンゴルに帰ることになったらしい。
っつか、もう、門外漢ゆえじぇんじぇん理解不能だ。

横綱2.0

うつに対する知識が、まだ不足しとるので、独学でいろいろ見聞中。

Posted by 銀弾 at 2007年08月07日 16:09
そして、気が付けばこの主治医が包茎治療の専門家だったって話で盛り上がってますな。確かに今の時代、精神科で『神経衰弱』って言葉は使わないと思う。芥川竜之介かよ、と。笑い。
Posted by 衰弱堂 at 2007年08月07日 22:45
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