参議院選挙開票中

daily life 】 2007 / 07 / 29
えー、たしか公職選挙法だかでなんかあった気がするので8時過ぎにアップしますが、現在投票を終えて帰ってきて洗濯機を回し始めた午前10時前です。

いやあ、東京選挙区は久々に勢ぞろいでしたねぇ。日本の政治をやたら気にする唯一神又吉イエス。最近はジャンピングシューズを履いていない世界の発明王ドクター中松。なぜか東京選挙区での選挙権がない元女子アナ丸川珠代。アタマが2.0な神田敏晶。政治はスマイル! そのスマイル、ナイスですね、と神田川俊郎と村西とおるを足して2で割ったようなマック赤坂。比例区の名簿1位は自慢の嫁、黒川紀章。東條英機の娘で絶賛売出し中、親の旭日光、東条由布子。昔の名前で出ています、川田龍平。これであと東郷健もいればとんでもないメンバーだった。

改選定数+1の5議席に対して20人の立候補。でも1/4の確率か、わるくないじゃん。笑い。

新聞各紙の当落予想をまとめた現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガの「参議院選挙当落予想 修正版」で見ると、東京選挙区は保坂三蔵(自民・現)と鈴木寛(民主・現)が当確。以下、大河原雅子(民主・新)、山口那津男(公明・現)が3番手集団、残る1議席は川田龍平(無所・新)と丸川珠代(自民・新)の争いも川田やや優勢らしい。

今回の選挙は綻び続きの自公政権で参院選直前に噴出した5000万人の謎の年金問題をめぐる長妻昭議員(民主)を中心とした執拗かつ周到な追求から、民主に大きな追い風が吹く選挙。自民に逆風が吹くのは、きまっていつも参院選前だな。衆院選前にはよほど与党も用心してるってことか。

ともかく、社保庁のずさんなシステム、もしくはその仕事振りは、「100年耐えうる設計」と豪語したかつての年金制度改革自体の信頼性さえ失わせた。正直、今回の参院選は与党の責任を問うものであり、改選数の過半数を取れないならば衆議院の解散総選挙を実施してほしいと個人的には思う。絶対にやらないだろうけれど。

ちなみに社保庁の民営化もしくは特殊法人化には個人的に反対。今回の問題が解決するまで賞与無期限返上ベアなし労使協定なしの安月給で自ら解決にあたることで責任を取るべきだ。ボーナス無しの安月給に耐えかねて退職者が出れば官庁のスリム化にもつながるし。まともに端末を使えない職員はクビにしてもいいね。給与はベース+実績給にするのもいいのかもしれない。あと、定年退職する職員の退職金・年金、すでに定年退職した職員の年金は問題解決まで支給停止ね。それじゃ生活できない、という場合は生活保護を受けられるよう便宜を図りましょう。そのぐらいの信賞必罰で臨んでほしい。って、どう考えても無理だろうなあ。

そんなわけで自公過半数割れを楽しみに選挙速報を見たいと思います、はい。


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