謎を解きほぐしていくこと

daily life 】 2007 / 07 / 24
プロジェクト「XXX」関係にぎりぎりでイベント絡みのタスクが組み込まれスケジュールはさらにタイトになった。とにかくプロジェクトメンバーにも経験のないタスクがあまりにも多く、ひたすら混迷。

こんなときは、まず中間成果物レベルでのWBSを足し引きして作業の全体の素描と作業連関によるぎりぎりのスケジュールの見極めが必要と判断、Gantt ProjectというOSSを使って、タスクとリソースを順次書き出して階層化する。3月くらいの段階で一度作成したものを上書きする形で修正の上、O氏に開発関連のスケジュールチェックその他を依頼。なんとなくそれらしいものになってきたが、いまだ未確定の部分があり予断を許さない。とにかく肝心のネーミングが未決定なのがいろいろな部分に深甚な影響を与えていることが見えてくる。

このようにタスクを階層化して可視化することはきわめて重要で本来ならばきちんとプロジェクトの遅延を踏まえた上でナウアップトゥデイトなプロジェクトシートがあってしかるべきなのだが、やはりまだぼくらはこのあたりに弱い。今期から来期に向けての大きな課題の一つ。

この世の中にただ一つの謎というものは、普通存在しない。そこにある何かが謎めいて見えるならば、その謎を構成する背景を一つ一つ列挙していき、謎を解きほぐすために必要なタスクをピックアップしていくことが必要だ。関君、この世には不思議なことなど何もないのだよ。意味不明。






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