J.Giles Band "Centerfold"

music 】 2007 / 06 / 23
80年代の洋楽をそれほど熱心に聞いたわけではない。小林克也のベストヒットUSAもたまに見ていたような気がするけれど、視聴者とはいえない。それでも、当時の歌を聞くとからだにすんなりと染み込んでくる気がする。シンディ・ローパーとかマドンナとかバナナラマとかシーナ・イーストンとか。畏友「黒いレリス」氏が割と洋楽を聞いていたせいもあるのかもしれない。それでなじんだのか。あるいは、彼とともに過ごしていた喫茶店で流れていたものか。ちなみに彼が当時BaBeのファンだったことはいいかげん忘れてあげたいが申し訳ないことに覚えている。そういえばBaBeのデビュー曲がユーロビートのカバーだったなあ。

ユーロビートというと、夜のヒットスタジオか何かにDead or Aliveが出演して"Something in my house"を歌ったのを聞いて思わずアルバムを買った記憶もある。



ここではPVではなく日本公演のライブ動画を引く。最初に聞いたときに、激しいビートと間奏のスパニッシュギターの哀愁の幅に驚きを感じたので。

で、歌手もタイトルも覚えているいくつかの馴染み深い曲に混じって、誰が歌っていたのかも、なんというタイトルだったのかもまるで覚えていないにも関わらず、時々不意にメロディが浮かぶ曲があって、ずっと気になっていた。なんだか、教室で踊りまわるPVを見た記憶もある。これが、あるときベストヒットUSAの復刻版で80年代洋楽ベストのような特集をやっていたのをたまたま見ていたら、J.Giles Bandの"Centerfold"だとわかった。積年の悩み解消。笑い。



YouTubeJ.Giles Bandで検索すると他にも存在するが、すべて聞き覚えがない。この歌だけの一発屋だったのか。しかし、導入部のご機嫌な主旋律、投げやりなようでセクシーなヴォーカル、ナーナーナナナナーの大合唱。聞くたびにゴキゲンになる一曲。いまだに80年代は新しい。

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