衰弱堂、しらたきに挑む(ぶっかけ編)

foods 】 2007 / 06 / 16
毎回毎回、手を抜くにも程がある料理と呼ぶことすら憚られるしらたきディッシュを紹介するこのコーナー、おかげさまで好評(主に自分の中で)につき、ついに5回目を迎えることとなりました。

今回はすごいです。たぶん、現代日本においてこれほど原始的でうまい料理はシマダヤの流水麺くらいしかありません。

例によってボウルにざるを載せ、しらたきをぶち込んで蛇口から湯を流しっぱなしにしてしばし待つ。で、今日はさらに水を流して冷やしつつ、しらたきを手で適当な長さにちぎる。水切りはあまりせずに、ざるから皿に盛る。小皿で3倍濃縮のヤマサの昆布つゆを大さじ1杯ほど入れ同量程度の水と混ぜる。ここは目分量で適当。それを皿に持ったしらたきにぶっかけ、わさびを添えて完成〜。

さて、お味は……おお、ほどよい味になっているぞ。わさびもマッチしていい感じ。いままでで一番自然な味じゃね? もう、蕎麦が食いたいときはこれでいいんじゃね? きざみ海苔でもふりかければ完璧じゃね?

そんなわけでですね、実はヤマサの昆布つゆのボトル、えらくでかいやつを買ってしまって、しばらくはこれで食べざるを得ない気もしているんですよ。ゆえに当分このコーナーは休載いたします。笑い。


タグ:food 駄食





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