蘇るSOLO

item 】 2007 / 05 / 19
Seesaa ブログのアクセス解析を見ると、割とAntecの「SOLO」や「P150」で検索をしてお越しの方がいらっしゃるようなのでもう少し書いてみます。


   
 


5/9のエントリーで書いたようにいきなり沈黙したSOLOをまとう我がメインマシン。結局先週の日曜日に秋葉原に買い出しに行き、復活を遂げております。神田明神のお祭りだかで神輿やら法被姿の大人子供やらでにぎわう中、お値打ち品をぎらついた目で探す衰弱堂。罰当たりというかなんというか。事前に色々検討し、SocketAM2への移行を決意。CPUは45WのAthlon 3800+、メモリは1GBx2でほぼ決め、残るはマザーボードと場合によってはグラフィックカード。予算はCPUとメモリで2万、マザーボードとグラフィックカードをなんとか1万5千円くらいで揃えたい。

じの氏おすすめのBiostar TF7050-M2やAMD690系のマザーボードはmicroATXなのがなんとなく引っかかり除外。1万円前後のATXフォームでSocketAM2でグラフィック内蔵のものは色々調べたがどうやら3種類ほどしかないようだ。これは多分アキバでも見つからないだろう。PCI-EのグラフィックカードをじゃんぱらのサイトやらPC Watchの過去記事などであれこれ品定め。現在のRadeon9800ProからだとX800あたりで性能向上が見込めるのか。GeForce系は相場を調べ6600GTで6000円あたり、7300GTで9000円あたりと見当をつける。この辺はなんとか中古で揃えて価格を抑えたい。

最初に改札を出て左へ向かいソフマップへ。SocketAM2の中古マザーボードがない。中央通りに出てガードをくぐり、向かいに渡って裏通りへ。ツクモでCPUとメモリの値段を確認。合わせて2万円。ソフマップの1階中古の店がタイムサービスで13時まで10%引き。あと1時間弱ある。もはやなんだったか忘れたがSocketAM2のマザーボードが9980円、ファンレスのGeForce7300GSだかが安かった。一応チェックしつつじゃんぱらへ。グラフィックカードのベンチマーク比較グラフをふむふむいいながら眺める。X800以上は微妙に想定している予算を超えそうだ。GeForce系に戻るべきか。

結局カクタソフマップで、中古のASUSのM2Vと玄人志向のGF7600GS-E256H/HS(GeForce7600GSのファンレス)を合わせて15000円くらいで購入(レシートを箱にしまい込んだか見つからない)。ほぼ予算どおりで納得の購入。祭りでにぎわう人の流れに乗るようにTSUKUMO EXに行き、メモリ1GBx2を相性補償500円x2付きで購入。11000円だか。Athlon64 3800+(45W)が9980円だか。無事に全て揃えることができた。

キッチンジローでメンチカツ+スタミナ焼きを食べて一休み。久々に腰痛の気配を感じつつ帰途へ。なんとか家に帰り着き、やっぱり疲れて一休み。夜からにわかに組み立てに挑む。

ASUSのマザーボードを買うのは初めてだが、パワースイッチやリセットスイッチなどのケース系の配線を1つにまとめるQ-Connectorとかいうのがなかなか便利。サイズも以前のAlbatron K8X800Pro2(305×244mm)に比べ縦が短く、ケースに収めやすい。CPUを据え付け、リテールファンを装着。メモリを乗せ、準備完了。一休み。笑い。

SOLOの左サイドのパネルを開けてS-ATAのHDD2基をゴムバンドから抜き取りケーブルをはずす。今度のマザーボードはS-ATAの3GB転送対応なのでジャンパを取る。ケースを横にしてK8X800Pro2のケーブルを適当にすべて抜き、ネジをはずして取り出す。M2Vのバックパネルを取り付け、一休み。休みすぎだろ。でも一休み。笑い。

マザーボードを収めるのは先に書いたようにサイズが小さめで容易。ネジ止めしてQ-Connectorに結線、おお、これはいいね。簡単にマザーボードに取り付けられます。USBのソケットが変な位置にあるのを見つけ取り付け。どんどん進んでいくわけです。ファンレスのグラフィックカードはソケット位置がケースの上から3番目だかと変な位置。背面USBスロットは結局殺し、ファンコンのカードリーダとフロントUSBソケットの2つを取る。FDDケーブルとDVDドライブのIDEケーブルをつなぎ、ゴムバンドにHDDを押し込んで(フロントパネルを開けなくても設置可能でした)、S-ATAを結線。多少ケーブルをまとめつつ、封印再度。

で、途中テストも何もせず一発起動に成功。BIOSがAthlon64 3800+を認識できていないがWinXP起動成功。そのまま使おうとドライバを入れていくがマザーボードのNICをうまく認識できず断念。WinXPを再インストールするとあっさり認識された。BIOSもWinXP上から更新。ファンレスのグラフィックカードに変えたことがどのくらい貢献しているかは不明だが、個人的には非常に静粛。中でクーラーを回している程度の音かなあ。

翌日、機器構成が大幅に変わったためWinXPの認証が通らずMicrosoftに電話。自動音声応答で数字を入れていくのがかなり面倒、あげく有人受付に回され、事情を説明するとあっさり最認証完了。Windows Updateをかけて順調に動いております。徐々に環境構築予定。

(追記:この時点では気付いてなかったのかもしれませんが、その後ファンコンの故障で入れ替えのためケースを開けた際、左右のサイドパネルの防音材がやや波打っているのに気付きました。内部の熱で剥離してきているのかもしれません)

タグ:PC





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