断食減量堂

daily life 】 2007 / 05 / 03
5/1のエントリーでGさんが
三越の地下に行きたいが、まだまだやのう…

というコメントを書いているが、これ、道をともにするものにしかわからないだろ。笑い。

加藤寛一郎「一日一食断食減量道」(講談社+α新書)という本がある。

減量法、ではなく、『減量道』を説く、男を磨くダイエット本である。ただ単にやせる、ということではなくて一日一食を貫くことで空腹に耐え、男が磨かれるという驚くべき主張を展開する1冊なのだ。にもかかわらず、デパートの地階食品売り場で日本の一流の食材を試食しろ、などというきわめて男らしくない主張も併せてなされているところが実に妙味に富む。著者は東京大学名誉教授で航空工学の権威。その陰で空腹に耐えつつデパートの食品売り場を徘徊する姿があったのだと思うと、えもいわれぬ感慨がこみ上げてくるというものです。

この本、実際減量効果はあります。要は単に1日の最大摂取カロリーを減らすというだけの話ですし。確か、実際にやったときには10kg近く減るところまでいったような。そういえば、高校時代に通っていた英語の私塾の先生も「衰弱さん(仮名)、あまり食べ過ぎても頭の働きが悪くなるんですよ」とよくいわれたなあ。

ただ問題は、一日一食、その代わりおいしいものを食べる、というところなんですよ。会社の回りにはあんまりおいしい店がないのでどうしても続きません。笑い。

というわけで、現在絶賛リバウンド中。とほほ。

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Comment(1) | TrackBack(0) | daily life

この記事へのコメント
この本、「漢の生き様」という意味では奇書と見受けられる。

が、減量という意味においては論外っぽwwww(蛇足だな、これ)


長く生きるためとかじゃなく、
美味しいものを少しでも長く・楽しく食べれるために・・・という動機でのダイエットは思いのほか効いてます。あい。

Posted by 銀弾丸 at 2007年05月03日 18:32
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