経口補水液よりも「あれ」の方が風邪に効くのか?!

daily life 】 2011 / 08 / 21
2日にわたる39度超の高熱との戦いも今朝になれば37度、その後も平熱へと下がり続け一安心した衰弱堂。

しかし病魔はそれほど生やさしくはなかった……。

再び訪れる、寒気。またしてもヒートテック着用。布団をかぶって寝る。起きたら何だかかなり熱っぽい。

検温……39.6度だあ?! なんか、心なしか指先が震えている気がするんだけど。おれもうほんと長くないな。で、経口補水液を2杯。しかし、飲みながら気がついた。

汗が全く出ていない。

えーと、よくわかりませんけどね、高熱を発している。だから大量に水分を摂取して発汗による体温低下を目論んでいると。でも、汗が出なきゃ熱下がらないんじゃ? ん、発汗? まてよ?!

あれがいっぱい残ってるじゃないですか、あれが。

じゃーん。




そう、「1日に100kmも移動できるスズメバチの秘密は脂肪の代謝方法。スズメバチから学んだ独自素材V.A.A.M.配合」でおなじみのヴァームです。あれ、VAAMjpを見ると、もうスズメバチとか言ってないんだ。

で、なぜこんなものが我が家に?! 3年くらい前にウォーキングブームが来ていた頃に箱で買ったまま余していたのですよ。よく見たら2年前に賞味期限が切れてます。えー、銀の袋に個包装されてるんだし問題ない問題ない。こっちはどのみちはなから命がけだしね。

VAAMについて言及しているのはどうやら2008年7月の「歩くことについて語るときにぼくの語らないこと」のようだが、確かにここでぼくはVAAMの重要な特徴について語っていない。まだ飲み始めたばかりの頃で知らなかったともとれる。

VAAMは発汗量がすごいんですよ。同程度の負荷をかけても、毛穴の奥からじわじわと滲み出すかのように汗が出ます。これ飲んでジップロック氷嚢で頭冷やしてヒートテック着て寝てれば汗もかくにちがいない。

で、0時前に起きてもう一度VAAM飲もうと思ったんですが、そんなに汗はかいてないんですよ。ところがこの机に座って検温をはじめると、なんだか全身から汗が吹き出す感覚。これほんとに民間人が利用していいものなんですかね。その時点で37度、いま測ったら36度台で頭重感はありつつも芯はだいぶしっかりしてきた感じなので、「経口補水液の達人」などと称して油断したがゆえに招いた増悪を反省したいと存じます。さて寝るか。




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