Clie PEG-TG50

mobile 】 2004 / 06 / 09
立ったまま書くためのデバイスについて以前より色々検討してみていたわけなんだけれど、重さ、サイズ、日本語変換の効率などで残ったのは結局SL-C系のZaurusとClie PEG-TG50なんですよ。が、いかんせん両方ともいい値段なので手が出ない。中古のZaurusでおそらく2万円台後半から。Clieは1万円台後半からで、しかも玉不足気味。

ところがヤフオクで箱なし付属品揃いで即決13000円をみつけてしまい、ついつい購入。落札後、出品者の方より「先ほど現物を検品したところ背面の小ネジを一つ紛失していたことに気づいた。事後報告になってしまったので送料無料、千円引きでどうでしょうか?」との連絡。少し考えてみたが、おそらく通常使用でも問題なさそうだし、ものが少ないだけにこの値段はそうはあるまいと思い、喜んで買わせてもらうことにする。するとさらに128MBのメモリースティックまでつけていただけた。感謝感謝である。

届いた現物を見ると、カバーや背面に結構擦り傷があるが、ハーフサイズのクリアカバーに交換してむき出しのまま使用するつもりだっただったので、まあいいかな。液晶保護シートも使っていないようだが、内側はきれい。

秋葉原でクッキー for Clie TG50を探したが見つからず、巻き取り式のUSB接続ケーブルのみ購入。クッキーはVis-a-VisのWebサイトから注文。T600のデータの引き継ぎはうまくいかず、Palm Desktop経由でエクスポートーインポートにて。ソフトの設定や日本語変換の学習は一からやり直しですな。
とりあえずKeyQuickを入れるも設定よくわからず。特に推測変換の候補をキーボードから選択できないのが痛いなあ(これ、TABキーで候補選択か。知らなかった……)。KsDateBookも導入。金銭出納帳にはひかるメモを入れていたが、PCとの連携がなく使い切れていなかったため、マスターマネー4のPalm用ツールを入れてみる。これもキーボードとの相性はいまいちかな。

で、実際打てるのか? というと、これがなかなか悪くない。実は今も駅に向かいつつ歩きながら書いているわけです。笑い。

まあ、そもそもPalmOSはキーボードでの利用を想定していないわけだから細かい部分に無理はあるし、この機種にかぎらずClieのキーボードは総じてキータッチが硬すぎるという難がある。それでも、このサイズと重量でのパッケージングは非常に意味があるし、持っていて非常に面白い1台。それだけに、あまり支持されず現行のラインナップから消えてしまったのは少し残念。

ちなみに今週に入って急にエントリーが増えているのは、自宅とオフィスでHotSyncして、行き帰りの時間にちまちま書いているためだとか。現在複数の母艦とのHotSync用にUSBのBluetoothアダプタ購入を検討中。まあ、充電の問題もあるし、USBケーブルでいいかな。

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